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KIDS YOGA
キッズヨーガ

子どもたちへのyogaは、想像力、運動(遊び)、休息、呼吸、集中する経験を十分に与えてくれます。
一人一人が持つ潜在能力・可能性を最大限に発揮し、健康と幸福感を子どもたち自身が体感し、
自分のものとするのに役立ちます。
また、特別なニーズがあるお子様や、慢性疾患等をお持ちの方に対し、癒しとして力を発揮する
機会が十分にあります。
Aasha Amanaは、伝統的なヨーガを元に、後世により良いものを残すことに尽力します。

子どもたちへの影響

1.運動能力の発達
・ハタヨーガでは、身体の構造的なレベルで強化、及び柔軟にする。内臓を調整、活性化する事で、
子どもたちの身体を養い、健やかさを育むのに役立つ。
・神経系・内分泌系のバランスをとり、知的な明晰さや感情の安定、幸福感の向上が期待される。
・ヨガのポーズや呼吸法、カラダを使ったゲーム等を通して、さまざまなカラダの動きを体験し、
自分の身体への意識を高め、身体感覚を養う。
・体幹を鍛え猫背を整えるなど、 心地良く安定した、美しい姿勢を育むのに役立つ。
・運動の過度、不足のバランスを取る。

2.自己認識の向上
・ポーズや呼吸、マインドフルな経験を通して、自分自身に意識を向ける事を繰り返し行い、
体や心と前向きに関わる手段が身に付く。
・思春期のアンバランスに成長していく心やカラダへの戸惑いに対して、
自分の内面で起きていることに意識を向け、感情に優しく向き合い、
自分自身で落ち着きと安心感を養う経験ができる。

3.ストレスの緩和
・負担となるストレスの軽減の仕方を体で学ぶことができる。
・yogaのマインドフルネスの要素により、自分の気持ちに気づき、味わい、
そして解放することを学ぶ。
・どんな感情もOKだということを体感する
・ストレスを感じたときにどうするか、
自分をケアする最良の方法を自分自身でたくさん知る機会を与え、対応する力を養う。
・起こった出来事に対して反射的、感情的に反応する前に、自身への客観的な思考によって、
静かに理解し、自分や周りの世界と調和的につながることを手段として選ぶ。

4.自己の確立
・中立的なyogaクラスを通して、
比較しない、良い・悪い、勝ち・負け、などの判断をせずにそのまま受け入れる。
・人と違うことが「個性」ではなく、自分らしいあり方が「個性」であることを理解する
・客観視力を高め、自分をそのまま認める事で他者への理解(共感)が開かれ、
良好な人間関係を築く。

この様に、yogaは様々な可能性に満ちています。
yogaを通して、子どもたちが個人レベルで体感する可能性はさらにたくさんあるでしょう。
子ども達への可能性は無限にあります。